鬼滅の刃!十二鬼月 上弦の参 猗窩座の性格や血鬼術など徹底解析!

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今回は鬼滅の刃無限列車編でも登場した上弦の参の猗窩座の性格や血鬼術について詳しくまとめていこうと思います。

私は単行本を読んでいるのですが、アニメしか見ていないという方にはネタバレが含んでいる可能性があるので注意してください。

猗窩座

猗窩座(あかざ)

全身に幾何学的な入れ墨を持ち、見た目は若い男の姿をした鬼。

言動の端々から武術家のような面が見られ、自らが定義している最高の武

至高の領域 を目指している。

性格

・無限の時をかけて練り上げられた武

百年以上の時を鍛錬と戦闘に費やした結果、刀を持つ柱との戦いを素手で制するに至ります。

・弱者への蔑視と強者への敬意

弱い者には極度の嫌悪感をもっているようで、躊躇なく殺そうとします。

その一方で、強者に対しては同胞になれと持ちかけます。

煉獄さんだけではなく、過去に打倒してきた柱にも声をかけていました。

・相容れぬ存在の童磨

屈託なく絡んでくる童磨とはそりが合わないそうです。

拳を叩き込まれ、意に介さぬ態度なのも苛つかせる要因のようだ。

血鬼術

破壊殺・羅針

自分を中心に十二法へ針を指した陣を展開。

この陣で相手の闘気を感知しており、猗窩座の戦闘様式における根幹となっている。

破壊殺・空式

空中で放った拳撃が地上にいる相手に降り注ぎます。

刀で鬼の頸を斬る必要がある鬼殺隊にとっては、この攻撃を掻い潜って接近しなければならない。

・破壊殺・乱式

衝撃波が発生するほどの拳による乱打

煉獄さんが放つ「炎虎」をほとんど打ち消すのみならず、逆に深手を与えた。

・破壊殺・滅式

一瞬で間合いを詰めながら突進時、抜き手を放ちます。

煉獄さんの奥義「煉獄」を真正面から穿ちつつ、致命傷を負わせました。

鬼殺隊との因縁

目の前で柱を殺められた隊士ら


強く大きな存在であった柱の死に沈む一方で、隊士たちはもっと強くなろうと奮起する。


死にゆく際の煉獄さんが、三人の隊士それぞれに言葉を残しました

現状報告

死力を尽くしたばかりの炭治郎を急襲

下弦の壱との戦いで精魂尽きて果てた隊士の代わりに煉獄さんが立ち向かいます。

しかし上弦の強さは凄まじかった


両腕を切断して逃走を図り、炭治郎の刀に背を貫かれましたまま逃げおおせました。


猗窩座の腕を捕らえ、頸に刀をかけました。

叱責を受ける上弦の参

格上に相手にはおとなしく従う猗窩座。鬼舞辻からの叱責にはただ血を流すのみだったが、

黒死牟には受諾しつつも反骨心を見せました。

大正コソコソ噂話

無限白にいるときは基本的に無口で、鬼殺隊士を前にすると饒舌になるのは人間が好きだから。

過去に猗窩座が勧誘して鬼となった人の中にも強者になれそうな人はいましたが、みんな死にました

まとめ

みんなの大好きな煉獄さんを殺した猗窩座は許せませんね。。。

こんなに強い鬼よりも強い鬼は一体何人殺されるのでしょうか。。

自分よりも格上の相手には大人しくしているのは可愛いですね

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